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【クイック二重まぶた】

「自然な目整形」

従来のクイック法は簡単に戻ってしまうと敬遠される方が多いようです。

当院のクイック二重まぶたは連続埋没法を行なっておりますので、より簡単に、しかも効果が長く続きます。

そして、痕が残らず自然なので、週末に手術して、何もなかったかのように月曜日に出社できます。

また、脂肪の多いまぶたでも、ごく小さな穴から脂肪を除去し、二重にしていくのできれいに仕上げることができます。


【切開法】

「脂肪が多く、目の皮膚が沈んだ場合に最適」

埋没法は、脂肪が多く、皮膚が伸びた方に適した手術方法の一つです。
二重を作るラインに沿って切開をし、まぶたの細胞をまとめる方法です。
皮膚、筋肉、脂肪などを直接確認しながらの筋肉強化、脂肪除去で、分厚いまぶたの方もすっきりとした二重を作ることができます。


【部分切開法】

「埋没法と切開法の長所を合わせた手術法」

二重のラインの一部だけ切開して、脂肪を除去し、分厚い筋肉や中央結合組織も除去する 方法です。
部分的な切開だけで手術するので、手術後の腫れが少なく、手術時間も短く済みます。


【目頭切開】

・よりすっきりとした顔に
・離れている目を近づけたい方や切れ長の目を望む方に
従来の方法では傷痕が残ったり、元に戻ってしまうという短所がありました。
当院では傷痕をまぶたの内側のみにし、外からは見えない無傷目頭切開法で手術を行ないます。
この方法は目頭切開の度合いを調節でき、傷痕も残る心配がなく自然な仕上がりです。
無傷目頭切開で、よりすっきりと魅力的な目になります。



【目尻切開】

「印象的な切れ長の目に」

目が小さい方の場合、目尻の部分を切開することにより、目がより大きくなり、爽やかな印象を与える事ができます。
従来の方法は、元に戻ったり効果が弱くなってしまう場合がありました。
手術の対象は、目尻と目の骨の間を精密に測定して決めていきます
目尻が上がり気味の方は更に良い効果を得ることができます。


【目つき矯正】

「眠そうな目、目を開く力が弱い方に」

よく、目は心の窓と言われます。大きくすっきりとした目は、
美人の重要な要素の一つで、誰もが憧れる理想像です。
目を開く力が弱く、まぶたで黒目が多く隠れてしまうと、眠そうな印象を与えてしまい、二重があるにも関わらず、暗い印象になりがちです。
このような目を聡明かつ、すっきりとした印象の目に変える手術が目つき矯正です。
目を開く筋肉が弱く、目がぼーっとした印象や小さく見える場合に、目を開く筋肉を
強くしてあげることにより、目を大きくすることが出来ます。
二重まぶたの手術と併せて行なうことで、より良い効果を得られます。


【目下脂肪(たるみ)矯正】

「目の下のたるみがひどい方、目の下のクマにお悩みの方」

目の下の脂肪は、眼窩(眼球の入っている頭蓋骨の大きなくぼみ)周辺の老化と脂肪が積もった眼窩周辺が緩くなり、脂肪が眼窩角膜を皮膚側に押し出し、膨れぼったい印象を与えてしまいます。
皮膚のたるみが比較的少ない若い女性でも、
脂肪があることで老けて見え、重い印象を与えてしまいます。
治療は、肌がたるんでいない方は結膜を通してレーザーで脂肪だけを除去し、傷痕が残ることなく、すぐに日常生活に戻れます。
シワがある場合は、たるんだ皮膚も脂肪と一緒に除去します。



【目元愛嬌手術】

「目元愛嬌で可愛いらしいイメージをゲット」

涙袋は、笑ったときの目元に幼く可愛く、そして洗練された印象を与えます。
このような涙袋は、笑ったときに目を取り囲む顔筋が収縮をすることで膨らんで見える現象ですが、発達の程度が弱い場合は、目元愛嬌手術で作ることができます。

脂肪萎縮を利用した方法
まぶたが垂れた場合は、元の位置より皮膚が垂れ落ちてくることで、醜いだけでなく、正常な視野を隠してしまったり、重なった皮膚がムレたりしてしまいます。このような老化現象は、年齢とは関係なく、日焼けなどで皮膚の弾力が落ちることでもおこります。

手術方法

  1. 二重まぶたのラインを切開する方法。
  2. まゆ毛のラインで切開をする方法。



【たるんだ下まぶたの整形】

下まぶたも歳を重ねるにつれ、皮膚が弾力を失い、筋肉までもが緩くなって皮膚がたるんできます。このような皮膚のたるみと共に目の下眼窩脂肪を支えていた結膜が緩くなると目の下の脂肪が膨らんで見えます。



【男性の二重まぶた】

「最近は男性も美容に大きな関心を持ち、整形を受ける方が増えてきています」

特に目の手術の場合、主に目が小さいことがコンプレックスの方や老化皮膚のたるみにより  肌がごわつき、不便さを感じる方もいます。男性は二重のラインを作る際、とても自然な目の形を望まれるので、二重の大きさは最大限小さく自然なラインで作ります。
目の形や構造によく合わせながら、大きく、すっきりとした印象の目を自然に作り上げます。



【再手術】

整形外科の手術で最も多いのが二重の手術ですが、未だに整形外科専門医ではない一般医による手術を受け、失敗するケースがあります。全ては、初めての手術がとても重要です。
私たちの体は手術を受けると傷ついた組織が残り、失敗した場合、元に戻すことはとても困難で慎重にしなければなりません。
特に目は、私たちの体の中で、最も薄い皮膚で覆われており、一度間違えると元に戻しにくい場合があります。
整形手術は解剖学的構造を明確に専門的な知識と経験を持った整形外科専門医に相談することが必要です。


どんな場合に再手術を行なうか

  1. ・二重が戻った場合
       目の構造に合わない手術方法を行なうと、すぐに元に戻る場合があります。
       切開手術が必要なのに埋没法を行なった場合などがそうです。
       当院では、お客様一人ひとりに合った方法を診断し、手術を行なっています。

  2. ・二重の両側の高さが違う場合

  3.    ほとんどの方が、元から左右の目の形や高さが微妙に違います。しかし、
       二重手術後に目の高さがあまりにも違い、目立つ場合などは、高さをそろえる再手術が
       必要です。

  4. ・二重の幅が広くなり過ぎた場合
       二重の部分が大き過ぎる場合、常に目が腫れている様に見えてしまいます。
       まず、広くなり過ぎた二重の部分を減らし、目を開く力を少し強化することにより、
       再び二重の部分が広がってしまうのを防ぎます。

  5.    (二重再手術の中でも比較的難易度が高い手術です。)

  6. ・二重手術後、目の大きさが違う場合
       目を開く度合いが左右で違う場合に起こる症状のことで、瞼を開く筋肉が術中に損傷したり、
       瞼の筋肉と皮膚が癒着していたりすると、左右の目の大きさが違って見えることがあります。
       この場合も癒着部分を元に戻すなどの再手術が必要になります。


  7. ・二重のラインに傷痕がひどく目立つ場合
       切開法を使用した場合、痕が残る場合があります。
       術中の縫合の仕上げを綺麗に行なわなかった場合や、体質的に痕が残りやすい方の場合
       などが例として挙げられます。
       再手術は、まず最初の傷を除去した後、丁寧に縫合しなおし、
       再び傷痕にならないように薬を服用します。

  8. ・二重が狭すぎる場合
       切開法を使用し、従来の二重のライン痕を除去しながら、同時に垂れた皮膚なども
       除去します。
       二重のラインが小さい場合は、顔全体のバランスを整えるようにラインを大きく作ります。

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鼻整形

"クレオパトラの鼻がもし低かったら、世界の歴史は変わっていただろう"とフランスの哲学者パスカルが論したように、昔から、顔の中心に位置する鼻は、美をつかさどる大きな役割を持ち、顔に立体感を持たせています。

一般に綺麗な鼻とは?

  • 鼻の長さが顔を縦に割った中心線の1/3の長さである
  • 横から見た鼻のラインが、鼻先にかけてゆっくりと上を向くラインを描いている
  • 鼻骨部分の幅が小鼻両脇の鼻幅の75~85%である
  • 小鼻両脇の幅が、目頭~目尻までの幅と同じである
  • 鼻の突出角度(額と鼻先の角度)は30~36度で、鼻先と唇を結ぶ角度は男性は90~95度、女性は90~105度である
  • 鼻穴が卵型で、鼻先に向けて傾いている状態である


    • 今までの鼻整形手術は、単純に鼻の高さだけを追及してきました。
      鼻の高さを追求するあまり、美的要素や安全性は無視され、高いだけの不自然な仕上がりや、様々な合併症を引き起こすなど、術後トラブルが多くありました。
      しかし、現在の美容整形界では、術後の満足度を高めるために、美的要素と安全性に重点を置いた整形術を行なっています。
      当院でも、美しい鼻を安全に作り上げるため、人体組織に近いものや自分の軟骨を使うなど、副作用が起こることがないよう、最善の術式を行ないます。


    鼻の構造



    鼻の整形術時で考慮しなければならない事項
      鼻整形手術は、建築物を造り上げることと同様に、全体的なバランスはもちろんのこと、
      老化などに伴う変化を予め予測することが必要となってきます。
      さらに、安全性の高いものを使うことで、合併症を徹底的に予防することが必要です。
      従来の鼻整形手術は、シリコンを使用し、鼻筋だけや鼻先を高くする方法でした。
      このような手術法は、不自然な鼻を作り出すことになるだけではなく、
      無理に硬いシリコンを挿入しているため、鼻先などにシリコンの圧力がかかり、
      皮膚が薄くなり、酷い場合は皮膚が破けてしまうことがあります。
      人間の鼻の構造は、鼻筋は硬い骨組織で、鼻先は柔らかい軟骨で構成されています。
      鼻整形手術も同様に、鼻筋にはシリコンかプロテーゼを使用し、
      鼻先には、ご自分の軟骨組織を使用することでより安全で、自然な仕上がりに
      作ることができます。


    複合自家組織鼻整形
      当院の複合自家組織鼻整形は、鼻の解剖学的な構造に合わせた安全な手術で、
      同時に美的要素も重要視した鼻整形手術です。



    鼻に使用する材料

    <鼻筋>

    自家組織は真皮脂肪、胸軟骨、鼻中隔軟骨などを使いますが、鼻筋に通すには充分な高さが見込めません。
    再手術などの特別な場合を除いては、人工組織をよく使います。
    使う人工組織は主に次の2つです。

    1) シリコン

    シリコンは、異物反応が少なく、人体への害がない、形を整えやすい、抜去も容易という長所があり、よく使われています。
    しかし、皮膚が薄い方は表面に透けて見える場合があります。また、鼻先まで使った場合は、鼻先に赤みが出たり、変形したりする場合もあります。
    皮膚が厚く、皮下組織の多い方は、鼻筋のみに使用します。


    2) ゴアテックス

    ゴアテックスは、1975年から人工血管などに使用されており、異物反応が少なく、組織親和性に優れ、生体内での変性劣化も少ないと言われています。また、形の形成が簡単なことから、鼻の整形に適しています。柔らかく、皮膚に圧力をかけることもないので、皮膚の薄い方や再手術によく使われています。
    しかし、組織親和性に優れていることから、周囲組織と一体化してしまうため、摘出するには困難なことがあります。このような短所は、材質と技術の発展により、克服しています。


    <鼻先>


    鼻先には、鼻の軟骨と同じ構成の自家軟骨組織を使います。

    1) 自家組織―鼻中隔軟骨

    鼻先を高めることは、建築物を建てるとき、柱を立てる過程と同じです。その柱の材料で鼻中隔軟骨が適しています。鼻中隔軟骨の採取は高度な技術が必要です。


    2) 自家組織―耳軟骨

    耳軟骨は屈曲した形なので、柱を作るよりも鼻先に適しています。


    3) AlloDerm

    AlloDermは人の皮膚から真皮だけを取り製品化したもので、整形外科でよく使われています。
    真皮組織なので、鼻先に移植しても形を作ることが難しく、そして維持も難しく、鼻先が丸くなってしまう場合があります。

    4) メドポアー

    高分子化学物質系人工骨のことで、鼻筋を立てるのに、シリコンは抵抗があるという方などに用います。しかし、硬いので、強く圧力がかかると皮膚を破いてしまう恐れもあるので細心の注意が必要となります。




    麻酔と回復

    美しい鼻になりたいけど、麻酔が怖い、痛みが心配という方もいらっしゃいます。
    当院では原則として、手術のときの痛みが全く無い無痛睡眠麻酔を行ないます。
    術後、挿入物を固定するテープを貼り、3日間ほどはコールドパックを行ないます。
    5日後には固定テープを剥がし、抜糸となります。



    【隆鼻術(低い鼻を高くする)】

    一般的に低い鼻の鼻筋を補形物か自家組織で高さを高くする手術です。鼻筋を通す位置は、目の二重ラインの始まり部分の高さから始めるのがナチュラルで、その部分から鼻先までの横から見たラインは、直線で結んだラインより少し内側に反っているようにするとエレガントで洗練された顔立ちになります。



    【鼻先整形術】

    東洋人は西洋人とは違い、鼻先軟骨が小さく、鼻先の皮膚が厚い場合が多くあります。
    大体、鼻筋を高くする手術と同時にされる方が多いですが、鼻先だけ手術することもできます。
    症例としては、鼻先が低く広がっている場合が多いですが、大半の原因は軟骨が広がっていることにあります。
    鼻先にある翼軟骨を生かしつつ高くする場合は、まず鼻中隔軟骨か耳軟骨を使用し、柱を作り、その上に翼軟骨を乗せて高くしていきます。



    【わし鼻矯正】

    わし鼻の場合、相手に強い印象を与えてしまいます。
    わし鼻とは、鷲のくちばしのように、鼻筋が弓なりに曲がり、先端のとがった鼻のことを言います。これは、鼻骨と軟骨が成長しすぎたことが原因です。
    眉間が低い場合は、出ている部分を削って、広い鼻骨を縮め、鼻先は鼻筋の高さに合わせ鼻先整形術を行ないます。



    【曲がった鼻の矯正】

    外傷によって鼻が大きく曲がっている場合は、鼻の中の内部構造(鼻中隔)も曲がっています。
    それほど大きく曲がっていない場合は、補形物か軟骨を入れて矯正をしますが、程度がひどい場合は、鼻骨をまっすぐにする接骨術や曲がった軟骨を矯正する施術をしなければなりません。


    【短い鼻の矯正】

    短い鼻の場合は、鼻中隔軟骨を使用し、長さを伸ばすことができます。



    【広い鼻翼】

    鼻翼切除術を行ないます。



    【垂れた鼻筋】

    鼻中隔や軟骨中間隔部位、もしくは軟骨中間隔部位の切除を行ないます。



    【豚鼻】

    鼻先が極端に上を向き鼻穴が見える場合
    鼻切開後、複合組織移植を行ないます。



    【垂れた鼻翼】

    軟骨移植を行ないます。






    【鼻の再手術】



    ○鼻に入れた補形物が動いたり、テカって見える場合

    鼻など、皮膚の表層に補形物を挿入する場合、補形物が動いたり、テカって  見えたりする場合、現在入っている補形物を除去し、鼻筋の最も深い層である骨膜の下部分(鼻骨のすぐ上)に入れ、補形物が移動せずテカって見えないようにします。

    ○鼻の皮膚が薄くて補形物が飛び出てしまったり、皮膚の色が変わって見えてしまう場合

    初めての手術のとき、鼻筋の一番うすい層に補形物を入れたり、現在の自分の鼻の長さより大き過ぎたり長過ぎるものを入れた場合、補形物が鼻先を飛び出してしまう問題が発生します。それにより皮膚の色が白く見えたり、赤や青に変わるなど、再手術の時期を逃すと危険が生じる場合があります。
    このような場合、現在入っている補形物や異物を除去した後、鼻筋の最も深い層に補形物を入れるのですが、それでも薄く見える場合には側頭筋膜を採取して補形物につけて挿入します。
    それにより、薄い鼻筋の皮膚が補強され、テカって見え目立っていた鼻の補形物の輪郭もとても自然な感じに仕上がります。鼻先が薄くなっている場合には軟骨と一緒に   真皮を剥がし、移植して解決します。
    場合によっては真皮脂肪を鼻筋に移植したりすることもあります。

    ○炎症及びアレルギー反応によって副作用で鼻先が上がっているように見える場合(硬直現象)

    鼻の再手術後の経過で最悪のケースです。このような場合、鼻に入っている異物を全て除去した後、まず炎症治療を完治するまで行ないます。完治から6ヶ月後に鼻の再手術が行なえます。
    補形物による炎症やアレルギー反応があったら自分の軟骨、筋膜、真皮脂肪移植、または自己脂肪移植などで手術を受けなければなりません。
    そして、硬直現象によって上がっているように見える鼻先の傷痕を除去し、上がっているように見える軟骨組織を下ろします。その際、縮んだ皮膚組織も管理しなければなりません。

    ○ L字型シリコンによって鼻の形が変形して見えたり歪んで見える場合。

    最近では、L字型シリコン補形物を使わなくなりましたが、その理由は鼻の長さに比べて長過ぎる場合、曲がって見えたり、時間が経つにつれ、鼻先の皮膚を押して飛び出してしまうためです。
    このような場合も、今入っている補形物を完全に除去した後、鼻筋の開始点から鼻先の前辺りまでだけに補形物を入れ、鼻先は自分の軟骨で補います。
    自分の軟骨で鼻に柱を立て、鼻先の広がっている軟骨を集め、その上に自己軟骨を移植することでお望みのきれいな鼻の形がでます。

    ○ 鼻筋の高さが高すぎたり低すぎたりする場合

    顔や鼻の形に似合うように鼻の高さを変えて補形物
    を入れますが、経験が少ない医師が手術を行なった場合にこのような状況が起こることがあります。再手術は鼻の補形物を除去した後、額と鼻、あごの線に合わせ、全体的にバランスの取れた鼻の高さになるよう補形物でもう一度高くする手術を受けます。

    ○パラフィンまたは異物による副作用

    鼻整形を受ける時は、まず第一に手術をする医師が整形外科の専門医かどうかを詳しく確かめた後で手術を受けなければなりません。医療機関でないところで承認を受けていない製品や消毒されていない器具で手術を受けた場合、後戻りできない深刻な副作用が生じる事があるからです。
    副作用が生じた場合、ひどいときには除去が難しく、後戻りできない副作用に後悔をするかも知れません。手術は異物を除去して可能なら自分の組織を利用して鼻を整形します。

    輪郭整形

    Outline plastic operation

    エラ骨削り

    エラ骨は、それだけで顔が大きく見え、頑固な印象を与えます。
    ヘアスタイルやメイクでごまかすこともできますが、コンプレックスは解決できません。
    最近の理想の顔は、顎が細く、小さい顔となっています。西洋人に比べ、アジア圏の人たちは頬が広く全体的に顔が大きいので、顔の輪郭にコンプレックスを持つ方が多いようです。

    エラの原因は、骨が過度に発達した場合と下顎の筋肉が肥厚している場合の2つに分類され、二つの原因が一緒になっている場合も多くあります。

    手術方法:
    下顎の各部位の骨を切除し、輪郭を小さく、なめらかな卵型にする手術法です。
    口内を切開し、手術するので大部分がエラ骨の下顎部位と一緒に耳の下から顎先のラインを柔らかく続くようにします。
    個人によって顎の骨の形や筋肉の発達度、神経の通り方に違いがあり、充分な診断とレントゲンで原因を分析し、適した手術方法を選択します。

    ※当院のVラインエラ骨削り

    一般的なエラ骨削りの場合エラ骨の部分だけを切除したために、二重顎ができたり、耳から顎にかけてのラインが不自然にまっすぐであったり、満足のいかない結果や、神経の損傷をしてしまう場合もあります。

    当院では、下顎から顎の終わりまで長く切除をし、側面と正面の効果を拡大化します。

    筋肉に対し、筋肉切開術、ボトックス、高周波手術等も用いて減らし、頬の肉が多い場合は、
    脂肪除去術や皮下脂肪吸引でVラインの顔を作ります。



    【頬骨削り】

    小さく魅力的な顔は、様々な角度から見て、全体的なバランスが取れ、なめらかで自然なカーブを作らなければなりません。

    頬骨は中顔面輪郭を作るのに一番重要な部分です。西洋人の場合は、頬骨が飛び出ているのを好まれる場合もありますが、東洋人の女性で頬骨が突出していると、印象が強く見え、悩みの種になりがちです。
    頬骨削りは顔の頬を減らして顔のラインを改善し、なめらかなラインで小さな顔に作ります。
    頬骨は前面部の頬骨体と側面の頬骨臼とで構成されており、通常前頬、横頬、45度頬で分けます。
    どの部位をどれくらい減らすかを把握し手術に入ります。

    手術方法:手術は口内切開と微細頭皮内切開、耳前切開で行ないます。
    減らしたい部分を決め、頬骨体と頬骨臼に接骨をし、正確に頬骨を削り確実に固定します。

    当院の頬骨削りは
    早い、L字型接骨、 微細剥離、 正確な接骨と確実な固定で、できる限り正確に縮小します。
    繊細な剥離で最小限の腫れに抑えるので、日常生活への復帰が早いです。



    【額整形】

    額整形術はシリコン補形物挿入、脂肪移植方法があります。

    補形物 挿入
    額全体が地味に消えてる場合、または後ろに大きく傾斜がついている場合に主に使用されます。
    生え際の後ろの髪の中に、3~4cm程度の切開をし、シリコン補形物を挿入します。挿入物は、個人の額に合わせてあらかじめ注文製作します。

    脂肪移植
    額の部分的な陥没や、ナチュラルに額を拡大する方法です。
    自身の脂肪を使用して額を広げるので、違和感がなく自然です。
    また、特殊注射針を使用するので痕が残りません。

    手術後の写真
    1.補形物を使用した額拡大。

    【あごなし整形術】


    Q. あごなしとは?

    A.顔を横から見たとき、口元から首にかけての顎のラインに高さが無い状態を“あごなし”と言います。
    あごなしタイプの顔立ちは、地味で幼いイメージになりがちです。
    また、顔の輪郭が自然でなく、あごが奥に見えるので相対的に口が飛び出て見えるような感じを与え、顔の感じがやぼったいイメージに見えます。

    あごなしの診断


    1. Gonzalez-Ulloa.and Stevens 方法
     鼻と額を結ぶ線(Ns)とあごまでの線(Pos)とFrankfort horizontal lineが水平である。


    2. Ricketts方法
     鼻先とあご先を結ぶ線は、上唇とは4mm下唇とは2mmほど離れている。


    3. Burstone方法
     鼻の柱と上唇が交わる点(Sn)からあご先に続く線は上唇から3.5mm唇から2.2mmほどの距離を通る。


    4. Steiner方法
     鼻下の部分と上唇が交わる部位のSラインが作るポイントとあご先が交わる線は、上唇と下唇が一致する。


    5. Holdway方法
     上唇とあご先を結ぶ線と、B点を繋いだ線が作る角度は7~9度です。


    上記の様に判断には様々な方法があり、主に西洋人を基準にしています。また、歯とも密接に関係している部位なので、特に慎重な判断を要します。



    精密検査 X線 分析(レントゲン)

    治療方法
    上の診断方法とX線検査などを使用し、分析後、顔とあご骨の状態によって手術方法を決定します。

    1. 接骨術
     奥まっているあご先の骨を前に移動させる方法です。  手術前にX線検査、血液検査、検査を行ない、全身の状態を把握した後、全身麻酔を使用、手術を行ないます。
    術後の治療期間が補形物挿入に比べ長く、症状が比較的深刻な方の場合に行なう方法です。


    2. 補形物挿入
    あごの先にシリコン、ゴアテックス、メドポアー中、1種類を顔の形に合わせて挿入する方法です。
    手術時間は20~30分程と短く、無痛睡眠麻酔を使用するため痛みを感じず、かつ安全に手術を受けることができ、入院の必要もありません。腫れやアザもほとんどなく、日常生活にすぐに戻ることができます。


    補形物

    どんな度合いのあごなし整形術でも出来るよう、様々なサイズと形の補形物を用意しています。


    手術前後写真



    【しゃくれあご矯正】

    しゃくれたあごがひどい場合は、歯の噛み合わせが悪く、食事の時も不便であったり、発音にも問題が生じるなど、様々な悩みの原因となります。

    しゃくれたあごとは。
    1. 単純に下あご部分の骨が長く出ている。
    2. 下あごと一緒に下の歯も出ていて、上の歯と下の歯が合わない場合
    3. 全体的に下あごがとても大きい場合
    4. 長いあご

    【貴族手術】


    貴族手術とは鼻周囲のくぼんだ部位をいろいろな材料で高くして分厚く見せる手術です。
    鼻の周囲がへこんでいると、口が飛び出て見え、ほうれい線も深くくぼんでみえます。
    このような場合には貴族手術で顔の中心部を厚く作り、口も飛び出て見えずに顔の全体的なバランスを整えます。鼻の整形と併せて、この手術をされる方が多いです。

    <補形物を利用した手術方法>
    口内の小さな切開や、鼻の中の小さな切開で、鼻周辺の補形物が入る部位を剥離し、補形物を挿入するという比較的簡単な手術です。睡眠麻酔や、局所麻酔で行ない、痛みを感じることなく約30分以内に手術が終わります。材料はシリコンインプラント、コ―テックスなどが使われます。

    <レスティルレン注射を用いた方法>
    鼻の横のくぼみがひどくない場合、レスティルレン注射を利用して矯正します。
    忙しい方に人気があり、手術後、すぐに日常生活に戻れます。

    <脂肪移植を用いた方法>
    腹部や内股の脂肪を用いて注入する方法で、自分自身の細胞を使うので違和感なく回復が早いです。

    脂肪移植

    Fat graft

    【脂肪移植】

    脂肪移植は、自分のお腹や内股にある脂肪を採取し、純粋な脂肪だけを分離して移植する方法です。
    以前、脂肪移植をする人が多かったのですが、移植後の体内への脂肪吸収が多いという短所がありました。
    最近では、様々な研究を重ね、手術器具の発達もあり、脂肪の吸収率を減らすことが可能となりました。自分の体組織なので、副作用がないという利点で、再び全世界で注目を集めています。

    当院の微細自己細胞移植の特徴
    1. 損傷のない微細脂肪組織の採取
    2. 空気感染のない無菌手術
    3. 純粋な脂肪だけ分離する特殊な遠心分離機
    4. Coleman方式の3次元的で構造的な脂肪移植手術
    5. 傷痕が残らず、自家組織なので、拒絶反応やアレルギー反応の心配もない。


    手術方法

    無痛睡眠麻酔中に、腹部や内股などの目立たない部分に極小の穴を通し、細胞が損傷することなく脂肪を採取します。
    採取された脂肪は、空気に触れない密封状態で遠心分離機にかけ、純粋な脂肪だけを分離します。その脂肪を1mlの注射器に移し、多種多様な特殊針を用い、脂肪をお望みの場所に注入します。



    【部位別脂肪移植】

    *脂肪移植を利用した顔面輪郭手術

    少し前まで、顔面輪郭手術は、機械的な道具を使い、頬骨や顎骨を削って輪郭を変える方法が主流でした。最近はこれに脂肪移植を加え、骨組織だけでなく、軟部組織の輪郭を改善し、より良い効果を得られるようになりました。

    仕事をしていて、手術を気軽に受けることができない方や手術自体に抵抗がある方でも、傷なく簡単に輪郭を改善でき、また、ボトックス注射などと併用することで更に良い結果を得られます。

    1. たるんだ頬
    老化で顔の頬がたるんだ方は、頬骨が飛び出て見え、更に老けて見えます。こんなときにお腹などの脂肪から自分の脂肪を採取し、特殊遠心分離機にかけ、純粋な脂肪だけを移植します。顔の骨や構造はそのままで、軟部組織の輪郭を改善し、すぐに日常に戻ることができます。

    2.こめかみ
    こめかみ部分がたるんだ方も、脂肪を移植し、バランスの取れた輪郭を手に入れることができます。

    3.額
    額が平らな方は、髪を下ろしたり、帽子で隠したりしないといけないなど、悩みを抱えている場合が多いです。シリコンで額拡大手術をする方もいらっしゃいますが、異物を入れることへの拒否感や、体による拒絶反応を考慮すると、脂肪移植は最善の方法と言えます。

    4.ほうれい線
    現在、ほうれい線に入れる物質を開発中ですが、人体の構成物質でないため、未だ、100%とは言えません。
    しかし、この脂肪移植は自分の体組織から採取したものなので、安心して移植物質に利用できます。

    5.眉間のシワ
    眉間のシワにも脂肪移植を行なうことができ、ボトックスと併用することで更に良い効果を発揮します。

    6.上部まぶた陥没
    元来、まぶたの脂肪や組織が少なく、陥没している方や二重まぶたの手術時に脂肪や組織を多く除去し過ぎてまぶたが陥没した方もいます。微細自己細胞移植で陥没部分を矯正することができます。

    7. 鼻
    鼻の高さが低い場合に脂肪移植で簡単に高くすることができます。
    手術は簡単で、回復が早く、忙しい方でも負担がありません。また、自然な仕上がりを望む方に最適です。そして鼻が曲がってしまっている方にも脂肪移植でまっすぐにすることができます。



    【脂肪移植を利用した体型矯正手術】

    1. 乳房拡大手術
    自分の体で、不要なお腹や内股などの脂肪を採取し、乳房に注入、大きくすることができます。
    自分自身の脂肪を使用するので、感触が良く、移植での拒絶反応などを心配される方に最適です。
    しかし、この方法は、まだ全ての人に適用されるものではなく、様々な要因を考慮しなければならないので、乳房拡大手術と乳房の専門的な知識を持つ整形外科医と話し合って決定しなければなりません。

    2. お尻の矯正
    最近の理想のお尻は、上がった小さめのお尻が魅力的なお尻と言えます。
    過去、農耕時代には多出産の目的で、大きく平べったいお尻が好まれていましたが、現在は、西欧化された生活習慣と共に、下着のCMなどの影響もあり、理想の体型が変化してきています。

    矯正方法は、脂肪吸引でお尻のたるんだ下の部分の脂肪を除去し、お尻から足へのラインを滑らかにした後、先に採取した脂肪をお尻の上部に移植することで垂れ下がったお尻を矯正し、足を長く見せます。このようなヒップアップ効果は、ボディラインを改善し、魅力的な体にしてくれます。

    3.陥没部矯正
    事故や外傷により組織がへこんだところや脂肪吸引をし過ぎて陥没したところにも脂肪移植を行なうことができます。

    しわ整形

    Wrinkle plastic operation

    【顔のシワ】

    歳を重ねていくにつれ、顔の皮膚と内部の軟部組織が衰えてきます。
    このように衰えてたるんだ皮膚は、ほうれい線を深くし、あごのラインもたるんできます。
    シワの深さや、皮膚のたるみ具合により最小切開、シワ除去術、マジックシワ除去術、脂肪注入、フィラー注射、ボトックス手術などの方法を使用します。



    【最小切開シワ除去手術】

    顔面シワ整形は老化によってたるんだ顔面、首周りの組織を除去したり伸びた皮膚を切除したりして行なう美容手術です。

    従来の手術方法の問題点

    1. 手術痕が目立つ
    2. 皮膚だけを引っ張ったり、皮膚下のスマース層を引っ張ったり縫合したりするが効果が不十分だ。
    3. スマース層を剥離する際の神経の損傷や出血など、合併症の可能性が高い。

    従来の糸で行なうシワ手術の問題点

    1. 何よりも効果が薄い。手術直後には効果があるように見えるが、数ヶ月過ぎるとほとんど元に戻ってしまう。
    2. 縫合糸が入った場合、拒否反応が出たり飛び出したりして除去する場合がある。

    当院の手術の特徴

    1. 切開部分を耳の前と耳の前の一部の生え際や頭皮のみにし、皮膚のタイプや色、状態により最小のラインを決めます。
    2. 最小切開なので短時間で回復できます。

    マックスリフト

    ベルギーの医者のDr.Patric Tonnardが開発した方法で、顔面のたるんだ組織を垂直方向に持ち上げ、皮膚も垂直に持ち上げる方法です。
    私たちの顔は重力により下にたるむと考えると合理的な方法と言え、痕も小さくて済み、短時間の手術で高い効果が期待できます。

    図で、赤い線が皮膚切開部分で、数字の1,2,3が組織を集めた糸の経路を表しています。東洋人は頬骨が大きいのを嫌う方が多いので3番を省略する場合が多いです。

    レターラルスマセクトミー

    アメリカのDr.Dan Baker によって開発された方法です。
    スマースという顔面の組織が老化によってたるむ現象が顔のたるみとシワを作ります。このようなスマース組織の一部を切除し引っ張り上げる方法で従来の方法と比べ、より効果的で危険性を減らした画期的な手術です。

    特に顔の肉が多い東洋人においてはスマース層が膨らまず、効果的で、首のシワ組織を一緒に引っ張り、顔だけでなく首にも高い効果が得られます。

    1番の耳の前の点線は皮膚の切開線で、2番はスマース層を切除するライン、3番は首のシワ除去手術です。


    【美人 マジック シワ除去術】

    弾力性が強い特殊シリコン糸を使い、最小切開で手術痕が目立たないように手術をし、従来の細い糸で行なう手術と比べ、驚くほどの効果がが半永久的に持続します。

    また、切開式顔面シワ除去術に比べ痕が残らず、回復が早いので幅広い年齢層が安心して手術を受けていただけます。

    長所
    1. 手術時間が20~30分程度と短時間で簡単です。
    2. ごく小さな切開なので痕が残りません。
    3. 安全性が承認された高弾力糸を使用するので人の体に影響を及ぼしません。
    4. アザや腫れがほとんどなく、自然です。
    5. 洗顔や化粧ができ、日常生活に支障をきたしません。
    6. 若い方からお年寄りまで幅広い年齢層に適用します。
    7. 脂肪注入、目整形、ボトックス、レスチルレン等、他の手術も一緒に出来ます。



    【内視鏡額リフト】

    人が歳を重ねるにつれ、額と顔の組織が下方向に下がっていき、このようにたるんで下がった額の位置を元に戻し、シワを無くし、より若い姿に変化させます。

    内視鏡額リフト対象者

    1.額の広がりがひどく、目が小さく見える方
    2.平均の年齢より額のシワによって老けて見える方


    特徴

    1. 内視鏡を使用した場合、3~4つに分かれた部分の小さな切開穴を通すだけなので、傷の心配がありません。
    2. 内視鏡でシワの部分を直接見ながら手術していくので、満足のいく結果を得ることができます。
    3. 額が下がることによって目が小さく見えてしまっている場合、まぶた切開手術と額をリフトアップして、もう一度大きく爽やかな目を作ることが出来る一石二鳥の手術!

    【内視鏡シワ除去術】

    エンドタインリフト

    内視鏡額リフトはたるんだまゆ毛部分と額皮膚組織を持ち上げるために特別に考案された内視鏡とエンドタインという画期的な器具を使います。

    エンドタインは額の皮膚組織を様々な支点に接触させ、組織を固定し、従来の糸で行なう固定方法に比べ、組織の強度を分配して均一に、そして、より強く固定します。

    このようなエンドタインはアメリカのFADの承認を受けるほど安全です。
    従来のネジや縫合糸の場合、一箇所にだけ接触して組織を固定しているため皮膚組織が弱り効果が落ちますが、エンドテインはそれを防ぐことができます。

    また、従来のネジ製品や縫合糸が皮膚から出てしまったり、脱毛現象を引き起こす短所が考えられますが、エンドテインは時間が経過していくにつれ体内に自然に吸収されるので、そのような問題も発生しません。

    内視鏡額リフトアップは、内視鏡を使用して行なうので、痕を最小限に抑え、額の組織を押し上げ、目を大きく見せ額のシワを伸ばす手術です。

    エンドテインとは、このようなリフトアップして広げた額の組織が維持されるようにとても小さな体内吸収性器具のことであり、術後にも額の形を調整可能という便利な特徴があります。

    術後でも調整可能で、医者が額の形と輪郭を望み通りにもう一度再調整できます。このようにすることによって、形や高さをより美しく調節することが出来ます。

    術後、腫れとアザが出来る可能性がありますが、従来の方法に比べ、より早い回復が期待できます。



    【上眼まぶた 整形術】

    歳を重ねていくにつれ、目の上まぶたが過度に伸び、眼球を覆ってしまう場合があります。
    目のまぶたが多く伸びると目を覆い視界の邪魔になるため、目が疲れやすくなったり、視力が低下したりします。

    上眼まぶた整形手術は大きく不釣合いな二重になってしまい、とてもキツイ印象を与えてしまいます。よって、手術前に皮膚のたるみ具合、額とまゆ毛の距離関係、顔との調和などを考慮して美的感覚を元に皮膚の切除量と二重の大きさなどを決め、爽やかな目になるようにします。

    上眼まぶた整形の手術対象者

    1.老化によってまぶたが大きく垂れ、視野に影響を及ぼしている方。
    2.逆まつ毛でお悩みの方。

    長所

    1. 本来二重があった人も、歳を重ねると二重のクセが弱くなりますが、上眼まぶた整形術でくっきりとした自然な二重にすることができます。
    2. まぶたを若い頃の状態に戻します。


    【目元のシワ除去術】


    手術対象の方

    1. まぶたの筋肉が発達して腫れぼったい目の方
    2. まぶたの脂肪が多く、腫れぼったい目の方。
    3. まぶたの脂肪が多く、下まぶたも腫れぼったい方。

    特徴

    1. 手術は下まつ毛から2~3mm 下方を切開するので切開の痕が隠れ、目立ちません。
    2. 多すぎる脂肪を除去したり、再配置したりして輪郭を滑らかにします。

    【EZリフト】

    皮膚の老化によるたるみで生じるシワに対し、シワの部分に直接糸を入れ、シワとたるんだ肉を引っ張り、確実な美的改善をする手術方法です。

    EZリフトの特徴と長所

    1.従来の糸で行なう手術とは全く違う手術です。従来の糸は時間が経つと効果が落ちるのに対し、人の顔に合わせて開発された糸を用い、効果を高めます。
    韓国の許可を受けた最高級の糸を用いるので安全です。

    2.手術時間は30分以内と短時間です。

    3.麻酔は睡眠麻酔で、顔の部分の局所麻酔を行なう際、痛みを感じないようにします。5分程度の睡眠麻酔で、安全で楽に受けることができ、術後の痛みも全くありません。

    4.非切開法で刃物を使いません。
    こめかみの横の部分の生え際を500円玉程度の大きさにシェービングし、特殊針で顔の側面に針を通していくので痕が残らず、抜糸をする必要もありません。術後すぐに、皮膚が引っ張られているのを感じられます。

    5.上記と同じようにとても簡単な非切開法で手術すると、傷痕の心配がなく、腫れやアザ、皮膚の違和感もほとんどありません。日常生活への復帰が早く、忙しい方でも簡単に受けられる手術です。

    6.EZリフトの糸が、持続的にコラーゲンの生成を促進し、効果を持続させます。たるんだ皮膚が引っ張られ、皮膚の弾力が増します。

    7.顔の片側で糸が約8~10巻きほど入りまずが、韓国の許可を受けた製品で、生涯体内にあっても副作用がなく安全です。また、たるんだ皮膚を引っ張っている状態で維持するので、老化が遅く、顔のたるみを予防することが出来ます。

    効果

    1. たるんだ頬の皮膚が上がる
    2. 顔のラインがすっきりとする
    3. ほうれい線が改善される
    4. 口周りのシワが改善される
    5. 皮膚の弾力が増す
    6. 美肌効果


    手術前注意事項

    1.アスピリン、ホルモン剤、ビタミンE、血液循環改善剤、高麗人参などの薬の服用を手術の約1週間前から中断しなければなりません。
    2.手術の2~3時間前から飲食ができません。
    3.手術前、シャワーを浴びてお越しください。


    術後の注意事項

    1. 術後当日は、アイスパックで冷やすことで回復がより早くなります。
    2. 洗顔は次の日から、シャンプーは3日後から可能です。
    3. 術後、顔に強い刺激や経絡マッサージ、高周波温熱治療等は2~3ヶ月程度控えてください。
    4. 術後2週間は口を大きく開けたり、硬い食べ物を食べるのを避けてください。
    5. 頭痛が発生した場合は、痛み緩和のためにアセトアミノフェン系の鎮痛剤を飲んでください。
    6. 術後の睡眠時は、横になるように寝て、充分な睡眠をとってください。

    手術部位

    頬・額・首

    【ボトックス】

    ボトックスはアメリカのFDA承認を受けた安全な製品です。世界的に美容目的で使われ、その安全性が認めれています。

    * 当院では、アメリカのエラゴン社のボトックスを使用しています。

    1.シワ

    歳を重ねれば、誰でも老化します。20代後半になると目尻にシワが目立ち始め、月日が経つにつれ、そのシワは深く、目立ちはじめます。ボトックス注射は、シワを作る筋肉を麻痺させ、治療する画期的な手術です。

    刃物を使用せず、5分もかからない短い手術で、すぐに日常生活に復帰できるという長所があり、全世界で爆発的な人気を集めています。眉間、額、目尻のシワの手術に多く使われています。手術がとても簡単に感じられますが、顔面の筋肉、血管、神経等に対する解剖学的な知識を持ち、正確な部位に適量を使用してこそ、副作用がなく、最大の効果を発揮することができます。手術後2~7日中に効果が現れ始め、持続期間は4~6ヶ月です。再注射時、持続期間は延長されます。

    2.エラ治療

    顔の下が広く見えてしまう原因の一つに、下顎骨よりも咬筋(ものを噛むときに使う筋肉)の発達により広がって見えるほうが多いです。歯をしっかり噛み合わせると、顎の部分の筋肉がぷっくり出ているのが触ってわかります。このような方はボトックス注射によって簡単に矯正できます。

    ボトックス注射治療法は筋肉を縮小させ、顔面をやや長めに作る方法で、大がかりな手術ではないため、5分程度で手術が終わり、すぐに化粧ができ、日常生活に戻ることができます。視覚的な縮小効果は、4週目から現れますが、永久的ではありません。効果的な治療のためには筋肉が大きくなり始めるのを感じたらもう一度ボトックス注射をして効果を延長させます。

    3.ふくらはぎ縮小

    ふくらはぎの筋肉が目立つ人や大根足と呼ばれる太い足の人は短いスカートが履けないなど、いろいろとファッションを楽しめません。このような場合は、永久的な筋肉退縮手術が効果的ですが、事情があり手術が難しい方は、ふくらはぎの筋肉にボトックス注射をして同一の効果を得ることができます。しかし永久的ではなく、数ヵ月後にはまた筋肉が大きくなるので繰り返し行なわなければなりません。

    注射の痛みはそれほど強くありませんが、当院では、研究を重ねた麻酔と皮膚冷却器を使い、より楽な施術になるよう心がけています。




    【レスティルレン】

    シワがある溝に皮膚組織と近似した成分を注入してボリュームを出し、シワを伸ばします。注射の材料は、ヒアルロン酸とコラーゲンと同じ注射剤です。昔は無資格者が工業用シリコンやパラフィンでシワ治療をして医療事故を引き起こした例もありました。
    ヒアルロン酸やコラーゲンは皮膚の構成部分と同じなので、副作用がなく安全にシワ治療剤として使用できます。レスティルレンのようなヒアルロン酸剤は人体に吸収されやすいので、持続期間は1~2年程です。
    アテコールは体内に吸収されない物質です。

    ・「シワ」ほうれい線や深い額のシワなどにレスティルレンを利用し、シワを消します。
    ・「唇」うすい唇にレスティルレンを注射し、ボリュームアップ!セクシーな唇を作ります。
    ・「鼻」注射で鼻を高くすることができます。

    当院では、手術中の痛みをなくすため、麻酔クリームと神経遮断麻酔を使い、楽な状態で安心して手術を受けることができます。

    目整形前後

    No.01 

    No.02 

    No.03 

    No.04 

    No.05 

    No.06 

    No.07 

    No.08 

    No.09 

    No.10 

    No.11 

    鼻整形前後

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    No.02 

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    輪郭整形前後

    No.01 

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    No.08 

    No.09 

    No.10 

    No.11 

    脂肪移植

    No.01 

    No.02