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【豊胸術】


挿入物の種類

豊胸する時に胸に入れる物を挿入物または補形物、バッグ(Bag)と呼びます。



(1) 内容物による種類


生理食塩水

現在、生理食塩水の挿入物は韓国だけでなく、世界的に一番使われている挿入物です。人体の体液と同じ割合の0.9%の生理食塩水が入っており、もしバッグが破れ、体内にこぼれることがあっても人体には無害です。長所は挿入する際、大きさの調節が可能であり、交替も容易です。


Q.
感触はシリコンと比べると多少不自然さを感じますか?
A.
手術テクニックと手術後の管理などにより、より自然に近づかせることができます(個人差がございます)。



コーヒーシーブジェル

シリコン補形物の短所を補い、「コーヒーシーブジェル」という名称でアメリカの認証を受けました。
コーヒーシーブジェル補形物は、従来のシリコン補形物とは違い、補形物の周りの膜がいくつもの層で構成され、シリコンジェルがこぼれる可能性を最小化しました。
シリコンジェルは液体と違い、互いに凝集する粘着力のあるジェルタイプで、切り込みを入れてもこぼれたり広がることなく安全です。
皮膚組織が薄くても手術後のナチュラルな感触と形を保つことができます。
現在、全世界で豊胸手術を受けた女性たちの80%以上が、コーヒーシーブジェルを選んでいます。世界各国をはじめ、アメリカFDA認証を受け、その安全性が立証されました。





(2) 形による分類


円形挿入物(Round Type)

一般的によく使われています。Low ProfileとHigh Profileがあります。



雫形挿入物(Tear drop、Anatomic type)

ナチュラルな形ですが、横になった時に形が変わる場合があります。挿入物が動き、位置がずれると胸の形が変わることもあり、ケースによって使い分けられています。
Q.
手術はどんなふうに進んでいきますか?

A.
手術日が決まると、麻酔を安全に行なうために、予めいろんな検査をします。
・ 手術当日は一切の飲食が禁止となり、その状態で来院していただきます。
・ 豊胸等の胸の手術は全身麻酔で、当院の麻酔科専門医が行ないます。





〔切開部位について〕


脇切開法

脇のシワに沿って、約2~3cmを切開し挿入物を入れます。痕がシワのようになるので、目立ちにくく、現在、最も試行されている方法です。



乳輪周囲切開法

乳輪の直径が3.5cm以上の方は、乳首に沿って約2~3cmを切開します。脇切開法と比べ、脇~胸にかけての不必要な剥離を行わないので、手術後、痛みと腫れがなく、早い回復が期待できます。挿入物を見ながら位置を決めることができるので、既婚女性や再手術に向いています。

乳房下のシワ切開法

乳房下のシワに沿って切開する方法で、早くて簡単な方法ですが、痕が目立つため特殊な場合を除いては、あまり行なわない方法です。

へそから挿入する方法

胸から遠いへそを通じて挿入する方法です。痕は目立ちませんが、剥離が大変困難なため、生理食塩水の挿入物のみ使うことができます。




〔挿入物の位置について〕


胸筋の上に挿入する方法

胸の乳腺組織の下、つまり胸筋の上部に挿入する方法で、最近は、あまり使われなくなりましたが、胸筋が発達した方などの特別な場合に使われています。



胸筋の下に挿入する方法

乳腺組織の下部に位置する大胸筋という筋肉の下に挿入する方法で、最近、多く使われている方法です。手術中に血管や神経の損傷を最小限に防ぐことができます。術後も挿入物が乳腺組織と離れており、産後の授乳に支障がありません。乳がん検査も挿入物は全く影響を与えません。


現在、脇切開と乳輪周囲の切開法が最も多く使われています。
当院では全ての手術方法ができ、最新の手術器具と世界的に認証された補形物を完備しています。最良の結果を出せるような手術をするために、相談時、身長や胸囲、ボディラインの全体的なバランスなどを細かく把握することが大切です。



無痛管理システム

豊胸手術の相談時、私がよく聞かれる質問の一つが、『豊胸手術後、「痛い」という言葉をよく聞きますが、本当に痛いのですか?』という質問です。豊胸手術は全身麻酔で行なわれますので、手術中は、全く痛みを感じません。

術後の痛みは、神経分布や剥離範囲などによって違います。
同じ手術でも痛みを感じる度合いは個人差があるものです。しかし、心配はいりません。
当院では豊胸手術後、最新の無痛管理システム(PCA)をつけて持続的に痛みを調節し、お客様に不便が生じないよう、最善を尽くします。



管理およびマッサージ

当院では手術後も柔らかい胸を保つためにマッサージチームを結成しています。

球形硬直を予防するためには、高度な手術テクニックはもちろん重要ですが、手術後も当院がお客様一人一人の術後管理をしています。手術後、5日目からマッサージを行ない、後でご自宅でもできるように自宅マッサージ法を教えます。

そして1週間に1~2回、総10回位の外部超音波をはじめ、管理プログラムを利用し、初期の痛みでマッサージが辛い方でもご安心いただけます。



【胸縮小術】

胸が小さい人は胸が大きい人をうらやましく思いますが、大きすぎる人の場合、いろいろな悩みと不便さがあります。乳房の重さで腰や首が痛くなることもあります。乳房下の肌がただれ、湿疹などの皮膚炎ができることもあり、ひどい場合は脊椎の変形を起こすこともあります。成長期にすでに胸が大きい場合は、他の部分の成長に影響を及ぼす恐れもあります。したがって美容的な部分だけでなく、日常生活の不便さで手術を受ける方が少なくありません。
乳房の大きさは社会文化的な要素により違い、身長や体形などによって違うので、どのくらいを巨大乳房とするかは個人差があります。文献によると、片方の乳房の重さが400g以上なら、巨大乳房に見えると言われています。

(1)手術方法

手術方法は様々ですが、まず、どのくらいの組織を除去するかにより、異なります。痕が多少残ることがありますが、時間が経つにつれて目立たなくなります。大きすぎて不便だったことから解消され、満足度の高い手術です。

乳輪周囲切開法

乳輪周囲の切開法は乳輪周りの痕だけで、手術の痕が小さくて済みます。この手術法は胸がそれほど大きくない場合に行ないます。乳輪の周りが4cm以上で、胸があまり垂れていない場合には最良の方法であると言えます。


逆T型 胸縮小手術

痕が逆T型に残る方法で、大量縮小ができ、短い手術時間で行なえます。垂れた胸の場合でもできるという長所があります。痕は逆T型で残りますが、乳房下のシワで隠れる場合が多く、現在、よく使われています。


I 型 胸縮小手術

この方法は乳輪から胸下のシワまで、`I`の形で痕が残る方法です。乳輪周囲切開法より多量除去ができます。逆T型の手術法より痕が少ないことが長所です。


麻酔および手術後の経過

大体は全身麻酔で行なわれます。手術中は痛みを感じません。手術後も痛みはあまり酷くない手術です。また、痛みに敏感な方には最新の無痛管理システム(PCA)をつけることができます。豊胸拡大手術とは違い、マッサージは要りません。また、日常生活への回復も早いです。



【垂れた胸の矯正術】

垂れた胸の分類

垂れ具合により3等級に分類します。
A級
胸の垂れが軽い場合です。乳頭が乳房下のシワの水準か、これより1cm下にある場合です。
B級
胸の垂れが中等度の場合です。乳頭が乳房下のシワより1~3cm下にあり、乳頭が乳房の最下部分の輪郭より上にある場合です。
C級
胸の垂れがひどい場合です。乳頭が乳房下の水準より3cm以上下にある場合です。



垂れた胸の矯正

垂れ具合により3等級に分類します。
胸の垂れが軽い場合
この場合は図のように行なう簡単な方法や豊胸手術だけで矯正ができます。
胸の垂れがひどい場合
垂れ具合が中等度の場合、痕が乳輪周囲に限られる乳輪周囲切開法を利用し、垂れた組織を上に引っ張り上げます。中等度以上の場合は胸縮小手術のように逆T型やI型痕の手術法で胸組織を上げなければなりません。



【陥没乳首矯正】

陥没乳首とは乳首が乳房の内側に埋没している場合を言います。

原因は乳首周辺と乳首の下を支えている結滞組織が弱かったり、丈夫なバンド状の繊維組織が乳首を引っ張ってしまい、陥没したりもします。陥没乳首の場合、様々な問題が発生します。乳首周辺の分泌物がよく詰まるなど、炎症しやすく、衛生上良くありません。
重度の場合、産後の授乳の妨げになる場合もあります。また、美容的に乳房の中心である乳首が陥没していると見栄えが悪く、自分に自信が持てない原因になったりもします。

手術方法

あまりひどくない場合には、刺激やマッサージで治る場合もあります。
しかし、いろいろ試しても効果がない場合、手術で矯正しなければなりません。
手術は乳管を傷付けないようにし、再発を防ぐことが目標となります。

※授乳前と授乳終了の方では手術方法に違いがあります。

●授乳前の方 この場合は手術時、乳管の損傷を最小にし、術後の授乳を可能にする方法です。
乳首周辺に小さな切込みを入れ、下から引っ張るバンド状の繊維組織を切断して乳管を広げた後、乳首の下の組織を補充し、乳首を外に引っ張り出して固定します。再発の可能性はありますが、最近は様々な方法が開発され再発率が低くなっています。

●授乳終了の方 これ以上授乳が必要でない場合に行なう方法です。再発の可能性が低いことが長所です。乳首や周囲に切込みを入れた後、下から引っ張る繊維組織を完全に切断してしまい、周辺組織で乳首の下を満たします。




【乳首整形手術】

乳首が大きかったり長い場合、胸とのバランスが悪かったり長すぎて垂れる(曲がる)場合があります。
乳首は思春期以降に大きくなり、妊娠や産後に更に大きくなります。韓国人の平均の大きさは直径が1cmぐらいで高さは1~9mmほどです。乳輪が大きくなる原因は、先天的な場合もありますが、主に妊娠、出産などとの関連があります。 手術方法は、乳首を一部切除し適度な大きさにします。

当院の方法は、乳首の高さと直径をすべて小さくする手術方法ですので、術後も自然で目立ちません。



また、授乳が必要な場合に備え、乳管を残しつつ手術をするので、未婚の女性も心置きなく手術を受けることができ、傷痕も目立たなくなります。



【女乳症】

女性型の乳房症 専門病院

女乳症とは?

女性型の乳房症(Gynecomastia、縮約して女乳症ともいいます。)とは何でしょうか?
男性の乳房に乳腺組織と脂肪組織が溜まり、まるで女性の乳房のように大きくなる現象を女性型乳房症といいます。

女性型乳房症の原因


現代社会で食生活が西欧化されつつ、油分を多く含むメニューを主とする食生活による肥満が原因の場合が多いです。また、ホルモン分泌異常を起こす疾病や薬物の原因による場合もあります。最近では環境ホルモンの影響で発生が増加しているそうです。
Nydickの研究によると、思春期の男性の65%が女性型乳房が発生します。大体は自然に治りますが、一部の男性に女性型乳房が残ります。
女性型乳房は、男性たちの自信を欠如させ、悩みとなる疾患の一つであり、それを比較的簡単な手術で解決することができます。

治療過程

1. 院長との相談
2. 無痛睡眠麻酔で痛みがなく、早い回復が期待できます。
院長と会話しながら施術を進めることができます。
3. 1時間後には変わった姿を確認できます。


手術において重要なところは

1.女性型の乳房の手術は患者の状態により違います。女乳症手術において最も重要な原則は脂肪組織除去だけでなく、脂肪組織と乳腺組織を一緒に除去しなければなりません。
2.脂肪組織は脂肪吸引で除去します。
当院は脂肪吸引のノウハウがあり、レーザーや超音波などの様々な装備を使用し脂肪組織を溶かした後、脂肪吸引を行ない除去します。
3.脂肪以外に発達した乳腺組織もたいてい一緒に除去しますが、過度に乳腺組織や脂肪組織を除去することは変形の原因となる場合があり、注意しなければなりません。
当院は、熟練された技術と豊かな経験のある整形外科の専門医とスタッフが揃っているので安心して手術を受けていただけます。
4.麻酔は無痛睡眠麻酔を行なって5分くらい眠った後、????溶液を使用する局所麻酔になりますので、痛みは全く感じず、楽に手術を受けることができます。
5.施術時間は1時間から1時間半ほどです。入院の必要はありません。



手術過程

乳輪下部に約1.5cm切開後、脂肪分解溶液が混ざった????溶液を注入し、超音波またはレーザーを使って脂肪を溶かします。脂肪吸引設備で溶かした脂肪組織と一部の乳腺組織を吸引します。

除去されていない乳腺組織は乳腺組織を直接見ながら除去します。
細かく残っている乳腺組織は、術後、また大きくなる可能性がありますので、過度な除去にならないように気を付けながら除去していくことが重要です。

術後、傷を二重に縫合することになり、特殊スポンジと圧迫バンドを使って圧迫します。


治療過程は?

1. 手術直後から3日間くらいは腕を過度に使うことは避けてください。
2. 病院では手術の翌日、3日目、7日目に来院していただくことになり、抜糸は7日目に行ないます。海外から来られた方や地方から来られた方には????という抜糸の必要がない縫合用接着剤を使用することができます。
3. 手術部位を圧迫する圧迫服が重要なのですが、大体4週間くらい着用することになり、外見からはあまり目立ちません。


手術前後の注意事項

1.手術前、過去、現在、服用されている薬物に関しては院長にお知らせください。
2.手術の4時間前から飲食できません。
3.手術当日の来院される時は、楽な服装でお越しください。
4.手術前は喫煙を2週間、手術後はお酒、喫煙を2週間くらい控えてください。
5.手術後に処方された薬の服用や術後のケアは当院の指示に従ってください。


Q&A

Q.運動はいつからできますか?
-抜糸から2~3週間後、軽い運動から始めてください。
Q喫煙と飲酒はいつからできますか?
-抜糸から3週間後からできます。
Qダイエットでも女乳症が目立たなくなりますか?
-運動やダイエットでは、胸の脂肪組織は小さくすることができますが、乳腺組織は小さくなりませんので、完全に矯正することは困難です。
Q女乳症手術はいつからできますか?
-研究によると60%くらいの方が思春期から発生し、その大体は自然治りますので、思春期以降も残っている方なら手術をおすすめします。
Q手術後も乳輪や乳頭の形が変わりますか?
-乳輪と乳頭の形は変わりません。垂れて大きくなった乳輪が小さくなって適当な大きさになり、胸のふくらみがなくなります。

女乳症はどうしてイェプンミイン整形外科でした方が良いの?

1. イェプンミイン整形外科は脂肪吸引と胸整形について、多くのノウハウを持っています。
女乳症の手術は、この二つが複合された手術なので、安心して満足のいく手術結果を得られます。
2. 無痛睡眠麻酔手術をするので、安全で早い回復が期待できます。
  翌日から仕事復帰できます。
3. 最新の体型管理室を運営しており、術後の回復管理を無料でいたします。
4. 責任ある手術と繊細で高度な技術が、今までの多くの手術で証明されましたので、ご安心ください。




【第7番胸整形】

○副乳房
人間の体は進化の過程を経ながら必要な部位はより発達し、不必要な部位は退化しました。しかし、まれに退化した体の部位中、その傷痕が残っていて問題になる場合があります。その中のひとつが副乳房です。

動物たちは乳房がたくさんありますが、人間は生まれたときに脇から股下にかけて乳腺があったのが今では退化して胸に一箇所だけ残っています。この過程で、退化が軽い場合、なくならなければならないはずの乳房組織が残ってしまいます。副乳房の頻度は韓国の場合3~5%と言われています。両側に出る場合も多く、主に脇下に多く現れますが、腹部や股下に発生する場合もあります。

副乳房は、乳房組織があるため、乳房のように生理的な変化を起こし痛みが出ることもありますが、主に、見た目を気にして露出を避けるなど悩みの種になります。
手術では、乳腺組織と退化した乳首を除去します

脂肪吸引

Liposuction



【部位別脂肪吸引・注入】

○腹部


過去には、お腹がある程度出ているのが好まれた時代もありましたが、現在は男女共に少しでもお腹が出ているのを嫌がる時代となっています。このような理由だけでなく、脂肪を除去することにより、成人病の予防にもつながることが医学的に発表されて、脂肪吸引は、より注目を浴びています。
腹部の脂肪は、深層と表層の全てを除去するのが良く、理想とされる平らなお腹になり、健康的な体を取り戻すことができます。
よって、上の腹部だけでなく、くびれまで吸引し、バランスのとれた理想的な腹部になるようにします。

女性の場合、脂肪だけでなく、産後の伸びきった皮膚までも除去することがあります。
最近は、手術テクニックの向上により、表層脂肪吸引によって皮膚の弾力を回復することができ、さらに当院の術後体型管理プログラムであるSMボディラインコースを受けることで、術前よりも皮膚脂肪除去手術の頻度は格段に減ります。


*腹部の上下、くびれの手術 ~術後6ヶ月

○腹部および脇腹


女性の美しい体とされる、しなやかな腰は、セクシーさを演出する重要な要素です。
過去の芸術作品から、現代のメディアに露出するモデルまで、美的コードの変わらないポイントでもあります。
腰つきのラインを決める範囲としては、肋骨から、骨盤までの横のラインであり、腹部脂肪吸引と同時にすることができます。へそ出しTシャツやローライズパンツなどはお腹を見せてこそオシャレと言えますが、注目されることは、腰がくびれのあるしなやかな曲線であるか?ということでしょう。


○内股


体は常に露出した部分だけが重要なのではなく、服を選ぶ時に着たい服が入らない時に、より美しい体の必要性を感じると言えます。下半身の肥満、すなわち、腰から下のお尻や内股の肥満は、多くの若い女性の隠れたコンプレックスとなっています。
ダイエットの秘訣をネットや人から聞いて試し、ほとんど食べずに数日を過ごす人もいますが、通常のダイエットでは、内股を細くすることは非常に難しいと言われています。
女性の場合、ダイエットや運動などで他の部位の脂肪が落ちたとしても、内股の脂肪は最終的に残る体のエネルギーの倉庫と言え、最新の科学的でもそれが証明されています。
このような場合、脂肪吸引こそ最善の体矯正手段になります。術後、望み通りの服を着ることができる特権が下半身脂肪吸引の大きな喜びと言えます。


* 内股全体 脂肪吸引8ヶ月後

○お尻


お尻の脂肪もまた内股の脂肪と同じように好きな服を選ばせてくれない不要な肉です。
複雑な脂肪構造によってできており、超音波を使って脂肪組織を分解後に行なってこそ脂肪吸引の効果が出ます。それと共に、セクシーなお尻の輪郭を生かしつつ手術を行なうことが、整形外科が追求しなければならない目標です。そして、お尻と内股の境界線を細かく吸引していくことで、ヒップアップの効果を出し、足を長く見せることも可能です。






○ふくらはぎ


ふくらはぎの場合、脂肪が多くて太く見える場合と、筋肉が発達して太く見える場合とを区別しなければなりません。
脂肪が多い場合は吸引で効果が現れますが、筋肉の発達の場合、ふくらはぎ筋肉退縮手術で筋肉の大きさを減らさなければなりません。
筋肉と脂肪どちらも発達している場合、2つの手術を一緒にします。


* ふくらはぎ手術後       術後6ヶ月
* ふくらはぎ手術後+脂肪吸引  術後3ヶ月
* ふくらはぎ手術後+脂肪吸引  術後9ヶ月
* ふくらはぎ手術後+脂肪吸引  術後6ヶ月
* ふくらはぎ筋肉退縮手術    術後7ヶ月
* ふくらはぎ筋肉退縮手術+脂肪吸引 術後6ヶ月

○腕


多くの人が脂肪吸引と聞いたら腹部や下半身だけを思い浮かべることでしょう。
しかし、夏にタンクトップなど腕を出す服を着たいけど、腕の脂肪が多くて諦める方が多いようです。特に二の腕の肉のせいで思い切って半袖も着ることができない場合が多いです。
腕の脂肪吸引は、超音波を使って脂肪だけを破壊した後、振動波脂肪吸引で輪郭を整えながら、腕の脂肪を繊細に除去し、細くきれいにします。


* 腕脂肪吸引 腕の全体を吸引する3次元脂肪吸引  術後7ヶ月


* 腕脂肪吸引  腕脂肪吸引後、伸びていた皮膚も収縮して上がる。

○顔、首周り


現代科学の発展により、現在、脂肪吸引は私たちの体のどこにでも使用可能と言っても過言ではありません。顔の場合、少し前まではふっくらとした顔が好まれていましたが、
今の女性は、小さくて、やや長めな顔を好むようになりました。
しかし、いくら顔が細長いといっても、顎が二重顎だったり、首が太い場合、あまり良い印象を与えません。
特に中年男性や女性は、首周りに肉がついていると、実際の年齢より老けて見える要因になり、多くの人が手術を受けています。
顔は顔面筋の下の層に筋肉につながる神経があり、また、多くの顔の血管が分布しています。このような神経と血管の損傷を避けるために解剖学的知識と十分な経験のある整形外科の医師に手術を受けることが大切です。
顎と首の線を生かしてこそ、優雅で洗練された美しい首のラインになります。
頬の場合は、脂肪が皮膚の下より更に奥の筋肉下に多いので脂肪吸引よりも頬内部切開で深部の脂肪を除去する方法が適しています。

○背中


背中の場合、脂肪の構成自体が他の部位とは違い、繊維組織が多く、複雑な脂肪構成をしているので、過去の脂肪吸引では難しい部位だと考えられてきました。
しかし、超音波を使用することにより、脂肪細胞の分離と脂肪組織の分解が可能になり、良い結果を得られるようになりました。古典的で単純な脂肪吸引とは違い、超音波を使った高度なテクニックが要求される部位です。



脂肪吸引手術の設備

これまで、脂肪吸引手術の設備は数々の改良を経て、大きな発展を遂げてきました。 単純な吸引式、超音波式、振動式、そして、外部超音波と振動式の複合機など、たくさんの機械の発達により、安全でより多くの脂肪の除去が可能になりました。 最近では、レーザーを使った脂肪吸引手術、ウォータージェットを使った脂肪吸引手術まであります。どの病院がどんな設備を持っているかも重要ですが、その設備をどれだけ安全に、効果的に使用するかが最重要視するべきことです。 アメリカの有名な脂肪吸引専門家は、どんなに多い脂肪を除去するかよりも脂肪をどの程度残すかと言うことがより重要であり、除去した脂肪の量よりも、いかに美しいボディラインを作り出すかが手術の結果を左右すると言っています。


脂肪をどれくらい抜くか

この質問は多少まぬけな質問かもしれません。なぜなら、脂肪を抜くことが本来の目的ではないからです。もし、どれくらい安全に、そして美しく矯正するかに焦点を合わせず、どれだけ多く吸引するかに焦点を置くとしたら、お互いに競争し合ってうちの病院はどれだけ多く減らせるという商業性を目立たせるようになり、これにより安全性は後回しになってしまいます。

東洋人と西洋人では脂肪比率が違い、個人によっても身長、筋肉、骨などの比率が違うので、アメリカの教科書に出てくる量は基準になりません。なので、簡単に見える手術だとしても、身体的生理的知識と共に体のバランスを考慮しなければならないので、熟練された整形外科専門医に手術を受けなければなりません。 「どれくらい脂肪を抜くことができる」ということよりも、手術の前に肥満度測定と皮下脂肪測定、血液検査、などにより体の安全性を確認した後、体の矯正に焦点を当てることが重要です。


手術はどのように行なわれるのか?

1.手術前の相談および準備

手術が決まったら安全な麻酔で進めるためにいろいろと必要な検査を行ないます。そして、手術当日は断食をし、(水も飲んではいけません)その後、病院に来ていただきます。胸の手術の麻酔は全身麻酔を行ない、私たちの病院専門担当麻酔と専門の先生が行ないます。

2.手術の段階

手術前に肥満度測定、皮下脂肪測定、血液検査など様々な検査を経て、資料を集めます。 そして術前に禁止になっている薬の服用を止め、水を十分に摂取します。手術前にひどいダイエットを行なっていた場合、正常的な食事に切り替えます。

1.手術前に除去しなければならない部位を図に描いて手術の計画を医師と相談し、準備します。 2.チューメスン溶液の注入 出血を減らしたり、痛みを除去する特殊溶液を注入します。これは体に電解質と水分を供給する役割もします。 3.溶液が吸収されるまでの間、外部超音波とレーザーを使って脂肪細胞を分離させ、除去が簡単にできるようにします。 4.とても小さな切り口から特殊振動波脂肪吸引機を入れ、脂肪を除去します。 5.術後、切開部の縫合および圧迫物(ギブス)を着用します。

3.術後の管理


脂肪吸引手術は、脂肪の除去後も統合的な体型管理プログラム(SMボディラインコース)で管理をします。このプログラムは同時にエンダモロジー、外部超音波、バイブラメティック、カプセル、カボクシなどの様々な最新設備を使用し、体型的な管理が行き届くようにしています

このようなSMボディラインの長所として、血液循環を促進し、腫れが早く引くようにし、手術痕が硬化するのを防ぎます。そして、術後にマッサージで組織の弛緩とリンパ系を活性化させ回復が早まるよう助けます。また、手術部位だけでなく、周辺の脂肪までも分解と排出を助け、手術結果を最良化させます。
特殊製作した圧迫服を着ることにより、腫れも早く引き、術後の体系を維持します。


脂肪吸引は、脂肪細胞の数を確実に減らすので、リバウンドがなく、ダイエットや薬物、運動ではあまり減らない部位の解決に最適です。しかし、脂肪吸引だけで終わるのではなく、徹底した自己管理による食事療法と運動を併せて行なうことで、健康で美しい体を維持することができます。


どんな脂肪を吸引しなければならないか

脂肪は、大きく皮膚と筋肉の間の皮下脂肪と内臓の間に位置した内臓脂肪に分けることができますが、脂肪吸引の対象は、皮下脂肪だけ除去します。皮下脂肪は、表層脂肪と深層脂肪に分かれ、表層と深層脂肪は部位によって分布が違い、除去しなければならない脂肪層も個人差があります。


専門医による麻酔

麻酔は常駐の麻酔専門の医師が担当します。部位が小さな場合、睡眠麻酔と局所麻酔を行ない、当日退院を可能にしており、部位が大きい場合は、硬膜外麻酔や全身麻酔を行ないます。
脂肪吸引は手術中の痛みはほとんどなく、手術中に注入する特殊手術中に注入する特殊テューメスント溶液にも麻酔剤が含まれているので、術後の痛みもほとんどありません。

当院は安全性を優先させているので、手術を受けようとするお客様の体の状態を細かくチェックし、無理な手術にならないように細心の注意を払って計画を立てていきます。
このような安全第一主義と先端機器、医療陣の高度なテクニックを兼ね備えているので、自信を持っておすすめいたします。


手術後の回復

脂肪吸引手術はいろいろな最先端設備を使用して無痛局所麻酔で行ない、硬膜以外の麻酔をした場合でも当日退院が可能です。海外からお越しの方や個人の事情で入院をお望みの方は病室も完備されておりますので、入院も可能です。脂肪吸引手術は特に痛みがないので翌日からいつも通りの生活に戻ることができます。

部位があまり大きくない方は、そのまま職場に戻られる方もいるほど昔と比べ簡単になった手術です。術後1週間で抜糸、それから3回程度の通院治療をしていただきます。
その後、より早い回復と美しくなった体型を維持するために、SMボディラインコースをされることをおすすめいたします。


術後体型管理プログラム

当院では最近の様々な整形外科論文を背景に、最も効果的なプログラムを導入し、SMボディラインコースを開発しました。術後1週間から軽いリンパマッサージと腫れを抑えるレーザーの照射、順を追って毎週様々なプログラムで進行します。時間のない方や事情があって受けられない方は短期間プログラムもございます。

毎週、超音波、エンダモロジー、レーザー、電気刺激脂肪分解装置、バイブラメティック、カボクシテラピー、カプセル、アロマ治療など様々な最新設備を使用して体型管理をします。

*1週目:腫れと違和感解消、血流の回復を助ける段階。 リンパマッサージ、超音波、カプセル、アロマテラピー治療など無理をせずに私たちの体の自己治癒能力を高めます。
*2週目:本格的な腫れの除去、残っている脂肪の分解、排出段階。
  超音波、エンダモロジー、バイブラメティックなどを利用して術後残っている脂肪の分解と排出を助け、脂肪吸引手術後、表面を滑らかにする段階です。
* 3週目:皮膚弾力改善、微細組織治癒段階
  腫れが引きながら表層脂肪吸引によって皮膚弾力性を最大化させ微細血流とリンパ腺などの体の改善を助ける段階です。
* 4週―5週:体型管理プログラム完成段階
  脂肪吸引後の結果がより良くなるようにし、弾力ある滑らかなラインの体に仕上げる段階です。

術後の回復には個人差がありますが、このプログラムを利用することにより、回復を早め、術後の効果をより良くすることができます。
SMボディラインコースは、脂肪吸引手術を受けられた方だけでなく、脂肪の排出や弾力のある体をお望みの方にも、様々なプログラムを準備しています。



※これ以降の内容は全部イェップン美人>>脂肪移植と同じです

HPL脂肪溶解術

Art of HPL fat dissolution

HPL脂肪溶解術とは何なのか?

HPL脂肪溶解術は、アメリカUCLA大学の整形外科教授であるS.M.Hoefflin博士が発表した、人体に害の無い特殊注射剤を使用した安全に脂肪細胞を溶かす方法です。
薬物を細くしたい部位に注射した後、外部超音波とレーザーで脂肪を安全に破壊し、溶かす、最新の体整形の一つです。この方法は運動やダイエット、従来の注射の方法では落ちない部位の部分肥満治療に適しています。


HPL施術方法

脂肪分解に特化し、整形外科的に安全性が認証された薬物を、貯蔵性脂肪溶解液として作り、除去したい部位に注入します。
脂肪細胞だけを分解し、溶解されて残った脂肪細胞は、更に外部超音波やレーザーによって破壊し、体の外に自然に排出します。


施術効果はどうか?

1.たった一回の手術でも、肥満部分の脂肪が目に見えて減ります。
2.伸びてたるんだ皮膚にも最適です。
3.回復が早く、日常生活にほとんど支障をきたしません。手術時間も20~30分なので忙しくて脂肪吸引が難しい方に最適です。
4.脂肪の分解と溶解に特化しており、セルライトにも効果があります。
5.円滑な血液循環とリンパ系循環により慢性的な腫れや再発を抑えます。


手術時間および回復期間

20~30分程度を所要し、1週間に4~5回受けます。
術後の腫れやアザ、痛みがほとんど無く、ほとんどの方が手術の次の日に日常生活に戻ることができます。


手術部位

脂肪吸引に抵抗を感じる方は、脂肪吸引の代わりとして、脂肪のある部位であればどこでも可能です。
脂肪吸引では施術しにくい顔やふらはぎでも可能であり、その他の頬、内股、全身に適用されます。

ふくらはぎ

Calf


【ふくらはぎ筋肉退縮術】


*手術方法
ふくらはぎと内股の境界線であるひざ関節の後ろ部分をシワに沿って小さな切開をし、施術します。ふくらはぎの筋肉神経を遮断する手術で、出血の心配が全くなく、他の神経や血管損傷もない簡単な手術です。
無痛睡眠麻酔をで行ない、痛みがなく、術後すぐに歩いて帰ることが出来ます。

*手術時間
ふくらはぎ筋肉退縮術は1時間程度所要し、脂肪吸引術と一緒に行なう場合には2時間程度所要します。

*術後の回復
 筋肉退縮術を行なった場合、腫れがほとんどなく、次の日から出勤が可能です。
 手術直後に、ふくらはぎの内側の筋肉がひとつになっていたのがほどけるような感覚を感じられます。2~3週間かけて筋肉が減っていくのを感じながら少なくなっていきます。確実な効果は、筋肉が徐々に筋肉が減りながら3ヶ月程過ぎたあたりから現れます。
手術後筋肉が安定するまでの間は、激しい運動は避けて下さい。



【高周波筋肉縮小術】

高周波ふくらはぎ縮小法は、ふくらはぎの厚さを減らせるもうひとつの方法です。
ふくらはぎの筋肉が発達している場合、高周波を使用して手術をしなくても、ふくらはぎを減らせます。

* 高周波手術の原理および方法
私たちの体の水分を含んだ組織に高周波を使用することで組織が凝固していき、組織は小さくなっていきます。ふくらはぎの筋肉が発達して大きい場合、高周波でふくらはぎの筋肉を減らし、なめらかなラインの足にします。
手術は局所麻酔後、特殊コーティングされた注射針を使うので、傷痕の心配がなく、術後すぐに日常生活が可能で便利な手術です。

* 高周波手術の長所
高周波手術は局所麻酔で行ない、痕が残らず、ふくらはぎの筋肉を減らすことができ、手術に抵抗がある方でもおすすめの簡単な手術です。
また、ふくらはぎの内側だけでなく、外側の筋肉も減らすことができ、脚がO脚だったり、外側ばかり発達していた場合でも適用できます。また、筋肉の細胞自体を減らすので、ボトックスとは違い、1度の手術で永久的な効果を得ることができます。

* 術後の管理
手術直後には腫れが若干あり、特殊圧迫ストッキングを履いたり、冷却することで2~3日で腫れが引きます。手術直後には、飲酒と喫煙を控えるのが好ましく、初期回復期間にはジムや登山等の過度の運動も避けていただきます。

* 術後の効果
手術から2~3週間後に効果が徐々に現れ始め、3~6ヶ月前後までに減り、ふくらはぎの形が細くきれいになります。



【ボトックス手術】

ふくらはぎのボトックス手術は、手術に対する不安、そして時間のあまり無い方に最適です。ボトックス手術は、ふくらはぎの内側と外側の筋肉を全て減らすのに効果的で、術後すぐに日常生活に戻れ、傷にもなりません。
ボトックス手術は筋肉につながる神経を遮断する施術で、手術で得られる効果と同じです。

*施術方法
ふくらはぎの筋肉に極細の針を通して注射をします。
麻酔をせずとも痛みはほとんどなく、当院では冷却遮断と麻酔を使用するので、手術時の痛みが全くなく、手術や注射に抵抗がある方も安心して受けることができます。施術時間は2分程度で終わり、術後すぐに日常生活に戻ることができます。

*術後の管理
術後は腫れやあざがなく回復期間はほとんど必要ありません。
効果は退縮手術と同じで、2~3週目から減っていくのが感じられ、3ヶ月にもなると筋肉が減り、なめらかなラインの足になります。
一度の注射で、減った状態が長く続く方もいますが、施術は永久的とは言えず6ヶ月程度は持続します。
ボトックスの再注射を行なうことで持続時間が延びます。



【脂肪吸引】

(この部分は【体整形】2.脂肪吸引 - 部位別脂肪吸引とまったく同じです)

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